相談事例2:兄弟がおり、遺留分を請求される可能性がある場合の対応方法

相談内容

母は遺言書を作成しており、私が不動産を相続することになりました。
しかし私には兄弟がおり、遺留分を請求される可能性があります。
どの様に対応したらいいでしょうか?

 

当事務所の対応

お母様の遺言書の内容に従い不動産を相談者様名義に変更し、相続した不動産を使用する予定が無かったため、
速やかに不動産を売却し、遺留分を請求された際の費用として準備しました。

 

解決までの流れ

1. お母様の出生から死亡までの戸籍を取得し、相続人を調査しました。

2. 市役所で固定資産評価額証明書を取得し、法務局で登記簿及び各種図面を取得し、不動産の状況を確認致しました。

3. 法務局で、不動産の名義変更を行いました。

4. 遺留分を請求された場合に備え、対応してくれる弁護士を紹介し、予め将来の対策を検討しました。

5. 不動産売却を仲介業者に依頼し、納得いく価格で買い手がつきましたので、売却を致しました。

6. 売却資金の内、一定金額を遺留分対策費用として、相談者様にプールして戴きました。

 


 

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