遺言の相談事例

相談事例1

妻と2人暮らしで、子供がおりません。

自宅以外は大した財産もありませんが、遺言書を作成する必要がありますか?

当事務所の対応

遺言書を作成しなかった場合、相談者が亡くなると、奥様は相談者の兄弟に実印での押印や印鑑証明書の提出をお願いしなければならず、大変な旨を説明したところ、公正証書にて遺言書を作成する事になりました。

 

相談事例2

子供の1人は、サラ金から借入れがあり、今迄散々助けてきたが、一向に反省しない為、もう1人の子供に全ての財産を遺したいと思います。どうしたら良いでしょうか?

当事務所の対応

もう1人の子供に全ての財産を相続させる旨の、公正証書遺言を作成致しました。

その上で、後日、サラ金に借入のある子供から、遺留分を請求され裁判になった場合に備え、裁判所に提出する資料をまとめて頂きました。

 

相談事例3

自筆の遺言書がありますが、封がされており中身が分かりません。

これで土地・建物の相続登記が出来ますか?

当事務所の対応

自筆証書遺言の場合、まず封を開ける為には、家庭裁判所で検認手続が必要です。
その為に、お亡くなりになられた方の出生から死亡までの戸籍を全て当事務所で代行取得し、家庭裁判所に遺言書検認申立書を作成して提出致しました。

検認手続終了後、遺言書の記載内容のとおり、土地・建物の名義変更を行いました。
但し、これから遺言書を作成なさる場合には、検認手続は相続人にとってかなりのご負担になる為、公正証書遺言での作成をお勧めします。

 

相談事例4

母が施設に入居しております。

そろそろ公正証書遺言を作成したいと考えておりますが、どうしたら良いでしょうか?

 当事務所の対応

公証役場の中でもエレベーターのある公証役場とない公証役場がありますので、どの程度歩けるかによって、公証役場を選択します。

相談者が車を運転されない場合には、当事務所で公証役場まで送迎致します。
公証役場まで出向くことが難しい場合には、公証人と調整の上、公証人に出張して頂きます。

 

相談事例5

公証役場がどこにあるのか分かりません。

手続を全て代理してもらえないでしょうか?

当事務所の対応

当事務所では、相談者から遺言内容を聞き取り、公証人と打合せをして、遺言書原案を作成します。

相談者には、事前に遺言書原案をご覧になって頂き、内容をご納得頂いた上で、一度だけ公証役場に同行して頂きます。

公証役場での所要時間は約30分程度です。
ご希望の方には、事前に当事務所内で、当日の手続の流れも練習しております。

 

相談事例6

父が今にも死にそうですが、病院から出られません。
この様な場合でも遺言は作成できますか?

当事務所の対応

当事務所では、基本的には公正証書遺言の作成を勧めております。

遺言者が病気等の事由で公証役場まで出向けない場合には、公証人に出張してもらう事も可能ですが、公証人は忙しいので日時の調整がなかなか難しいのが現実です。

今回の場合、時間的にかなり限られておりましたので、最も早く来れる公証人を探して、出張してもらい、無事、公正証書遺言を作成致しました。

 

相談事例7

母が自筆で遺言書を作成しておりましたが、誤字があったり、訂正方法が法律どおりにおこなわれていない為、弁護士に「この遺言書は無効だ」と言われました。

しかし、生前に母は、自宅を私にくれると言っていたので、この遺言書のとおり自宅の名義変更をしたいと思っております。

どうしたら良いでしょうか?

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