遺産分割サポートサービス

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・遺産の分割内容について、相続人同士で争いたくない…

・相続人のうち特定の人が話をとりまとめると不公平感が出てしまう

・相続人以外の公平な立場の専門家に、サポートしてもらいたい

・遺産の中に株や不動産があり、どうやって分けたら平等になるかがわからない

・そもそも、どこにどれだけの財産(預金・不動産・株など)があるか正確にわからない

 

image_support03被相続人が遺言を残さずに亡くなった場合、残された相続人同士による話し合い(遺産分割協議)によって遺産の分配方法を決めます。

遺産に不動産や株などが含まれる場合、どのように分配すれば公平なのかという問題が出てきます。

また、特定の相続人が取りまとめたり、当事者だけで話し合いをしてしまうと不公平感が出て争いに発展してしまうケースもあります。

そして、このような状況で弁護士を介入させると、高額な弁護士費用がかかるうえに、基本的に弁護士は特定の相続人の代理人となりその相続人の利益のために交渉を行いますので、他の相続人と対立して相続人同士の関係性が余計に悪化してしまいます。

当事務所の遺産分割サポートサービスは、このような場合に相続の専門家が第三者の立場でアドバイスを行うサービスです。

あくまでも特定の相続人の見方ではなく公平な第三者の立場として、「法律的にはこうなっています」「この遺産の分け方だと後々このような問題が出てくる可能性があります」といったアドバイスをさせていただきます。

第三者である専門家がアドバイスを行うことで、法律的にも感情的にも円満な遺産分割を行い、争いに発展したときに必要となる弁護士費用を節約すると同時に、相続人同士の関係が悪化することを防ぎます


遺産分割サポートサービスをご利用いただいたお客様へのインタビュー>>

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遺産分割サポートサービスの料金

 着手金10万円+相続財産の0.8%

※ 不動産の名義変更は別途報酬が発生します。
※ 遺産分割の期間が半年を超える場合は追加費用をいただく場合があります。

 

サポート内容と料金のモデルケース

 主な財産が自宅及び預貯金の遺産分割サポートのモデルケース

被相続人:父

相続人:母、子供2人

財産:預貯金 合計2,000万円、 自宅(土地・建物) 評価額1,500万円

話し合いにかかった期間:3カ月

当事務所で行う手続

1. お亡くなりになった方の出生から死亡までの戸籍を取得し、相続人の調査を行います。

2. 土地と建物の固定資産評価額証明書を取得し、固定資産評価額を算出します。

3. 必要な場合、土地の路線価を算出します。(提携の税理士に依頼します。別途費用が掛かります。5,000円~)

4. 必要な場合、土地と建物の時価を算出します。(提携の宅建業者に算出を依頼します)

5. 土地と建物の登記簿謄本を取得し、権利関係を把握します。

6. 預貯金の残高証明書取得の支援を致します。

7. 相続財産の把握が完了後、相続税の有無について調査します。(提携の税理士に依頼します。調査料は無料です。)

8. 上記1~7までの報告書を作成し、相続人皆様にお渡し致します。

9.上記8の報告書をもとに、相続人皆様で話し合いをして戴きます。司法書士が立ち会う事も可能です。(その際は、どなたか1人の味方になる事は出来ません。弁護士法に違反する調整を行うことも出来ません。客観的な立場で、相続に関するアドバイスをさせて戴きます。)

10. 相続人の皆様の話し合いが完了したら、遺産分割協議書を作成し、相続人全員に押印して戴きます。

11. 法務局に相続登記(所有権移転登記)の申請を致します。

12. 預貯金の払戻し手続の支援を致します。

13. 最終的な報告書を作成致します。

掛かる費用

着手金 10万円

遺産分割サポート報酬 合計28万円

相続手続おまかせプラン 13万5,000円  ※自宅の名義書換え(登記)、預貯金の払戻し支援

消費税 4万1,200円

登録免許税 6万円

その他実費 約1万円

合計 62万6,200円

 

遺産分割サポートサービスをご利用いただいたお客様の事例

 相続財産が大きな土地のみで、相続税の納税資金の確保が必要であり、相続人の1人が相続土地上に住んでいたため、新たな家の確保も必要なケース。

前提条件

被相続人:父

相続人:子供4人

相続財産:大きな土地のみ

問題点

相続税が発生するので、納税資金の確保が必要。

土地上に借家があるため、売却する為には、速やかに借家人に退去を求めなければならない。

相続人の1人が、この土地の一部を所有しており、自宅を建てている。この相続人の土地をそのまま残して売却すると、売却価格が下がってしまう。

相続人間には争いはないが、全員平等になる様に遺産分割を行いたいという要望があった。

 

当事務所の対応

1.お亡くなりになられた方の戸籍を取得し、相続人を調査しました。

2.土地の登記簿謄本・公図・地積測量図と固定資産評価額証明書を取得し、現況を把握しました。

3.相続税額を把握するため、税理士に相続税の算出を依頼しました。

4.不動産業者数社に、土地の売却価格の査定を依頼し、売却想定額を把握しました。

5.上記1~4までの報告を税理士と共に各相続人に行い、土地を売却して納税資金に充てるという方針に決まりました。遺産分割は、売却代金が均等に取得出来る様にして欲しいという要望がありましたので、要望に適うプランを作成しました。

6. 相続人の1人が所有する土地を一緒に売却しなければ売却価格が下がってしまうので、相続人の為に、新しい家を準備する事という条件を、買取の条件に付加して、土地の買取業者を募集しました。1件の業者が、土地を宅地分譲後、その中の1つの土地に家を建てて、その相続人に譲渡するという条件を提示してくれた為、その業者を買取業者として決定しました。

7. 土地の売却のため、借家人に対して、立退き交渉を行い、立退き料を支払う事で3カ月で退去してもらいました。

8. 遺産分割協議書を作成し、土地の相続登記を行い、すぐに土地の売却手続きを行いました。

9.売却代金の分配を行いました。税理士に、譲渡所得税の概算金額を算出してもらいました。

10.この土地に住んでいた相続人については、買取業者が家を建築するまで、買取業者が管理している住宅に無料で住んでいてもらい、家の建築完了後、引越をして戴きました。

11.税理士に、相続税の申告及び譲渡所得税の申告を行ってもらいました。

 

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